オーガニックファーミング 番外編 収穫祭

オーガニックファーミング 収穫祭!

またまた、朝まで雨が降っていたお天気も、開始時刻辺りから急激な回復をして、
抜けるような青空と12月とは思えない温かさではじまりました。
 そんなお天気のおかげで、畑からは蒸気が上がり、なんとも幻想的な風景の中、
皆さん一生懸命収穫を楽しんでいました。

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 試食は、ふかしたジャガイモとおでん。
取れたてのジャガイモはやっぱり何ともいえないおいしさです。
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受講生の収穫です。きれいに並んでます(^^)
一つ一つ、とても大事に思えるんですよね。
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気持ちいい青空の下、オーガニックファーミングの収穫祭の1日
皆さん楽しんでいただけたこととと思います。

あ、忘れちゃいけない、こんなこともあったっけ???[???i?????????j
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 スタッフの悲劇です。本人は?????`?i???_???????jでしたけど

第7回 中間管理

第7回 オーガニックファーミング

とっても気持のよい秋空の下、中間管理の草取りです。
真夏の苦しい作業から比べれば、なんて気持ちのいい空と風でしょう。
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ジャガイモの土寄せ不足で病気が発生!
今は、見守るしかないという説明を聞きながら・・・??
<サトウキビが・・・>気になる

って事で、サトウキビへ移動。

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刈り取って、準備してくれる講師
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ひたすら、味わう人々

甘さは、まだまだ足りないようですが、ちゃんと甘かったです。

その後、畑の中間管理をチョットやり、ランチタイム!!

秋の山野草を摘みにビニール袋を持って畑の周りを収穫に!
タデ、「ダテ食う虫も・・・」「タデ食う虫も・・・」「濁点の場所が違うよ」「そっかぁ〜」
で「ダテ?」 「タデ!!」という会話のもと、タンポポ、どくだみ、葛、農援隊は傘を持ち出し「むかご」を収穫。
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「確か昨年こうやって採った」と経験者たちはむかごに夢中。
もちろん、お昼は山野草の天ぷら。講師の奥様からアケビの肉詰めも差し入れていただき、豪華な昼食です。
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 次々と天婦羅が揚がり始めたころに、NPOの面々が定例会を行いに農園に集まってきました。
差し入れを頂き、物々交換のように揚げたての天ぷらを振舞い、自然の中のミーティングが始まりました。
昼食も終え、ミーティングも終えたメンバー達は、さーっと引き上げていきました???o?p  

講師は、作業より夕方の懇親バーベキューが心配らしく、「海鮮」という言葉に反応しまくりのs坂さんの意見を即座に取り入れ、

急遽、御前崎海産物お買い物ツアーへGO!!
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サンマ! イカ! カキ! ホタテ! サザエ! さらには中落ち!って海鮮丼になりそうな食材達。
帰りの車内では講師自らビールを振舞?r?[?? まるで慰安旅行状態?o?X 
 

だいぶ冷え込んできた農園でも、温かい火を囲んでみんなで食べるバーベキューは最高においしかったです。
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残るは、収穫祭!
最後のイベント、みんなで頑張りましょうね!!

第7回オーガニックファーミング 中間管理(2)

第7回となりますオーガニックファーミングの案内です。


今回は、作業の後にキウイフルーツカントリーでバーベQ懇親会を実施します。
予算は参加者の人数にもよりますが、2千円/人程度の予定です。
飲み物等各自の持込みも可ですので、特に飲みたいお酒などあったら持って来て下さい。
なお、寝袋持参の方はプレハブでの宿泊も可能です。
お酒を飲めない方もバーベQには是非ご参加下さい。

■日 時: 平成19年10月20日(土)  9:00〜15:00 スタッフ・農援隊は8:00集合
■内 容: 中間管理(2) 
     間引き野菜の利用法、収穫祭に向けた計画      
     ニンジン、大根の適正な植栽間隔を保つ、とっても美味しい間引き野菜の利用法
     ジャガイモの花見!収穫祭のアイディアを出し合おう! 
■集合:9:00 キウイフルーツカントリーJapan 
■持ち物:
  昼食(おにぎり程度)、食事用の皿、コップ、箸を持参願います。  
  (昼食のおかずは現地調達:秋の山野草つみと天ぷらの予定)
※雨天で作業が出来ない場合も別メニューで実施します。  

オーガニックファーミング 第6回 中間管理(1)

第6回 中間管理(1)
■日 時: 平成19年9月22日(土)  9:00〜15:00
■内 容: 中間管理(1) 
土寄せ・・・・・ジャガイモが育つ環境を整えます。
間引き・・・・・ニンジン、大根の適正な植栽間隔を保ちます。
ウイードコントロール・・・草とのたたかい、除草のポイントなど野草との楽しみ方

「暑さ寒さも彼岸まで」の最後の暑さ? ???? 気持ちよい秋空と残暑が同居しているような良いお天気でした。
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畑は、前回植えたジャガイモが生長して見違えるように景色が変わっていました。
 午前中は、ジャガイモの居住環境の改善。 土寄せをしてあげて、より育ちやすい環境にしてあげます。
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 作業開始後、すぐに汗がにじみ始め、まれに吹く秋風は気休めにもならない状況でした。
 水分補給のお茶が届いた頃には、皆さんのTシャツはすでに色が変わっていました。
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水分補給の休憩。 気付くと太陽の傾きかたは確実に秋になっていて、休憩場所はすでに日陰になっていました???[???i?????????j
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 ここでは、秋風の気持ちよさを実感していただけたのでは?
休憩後、ニンジン・大根(虫の被害が大きい)の間引き、そして肥料。
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今日の昼食は、間引きたての大根の抜き菜のお味噌汁(^^)♪

どっさりの抜き菜から、虫が食べ散らかしたり、住んでいたり、落し物したり、という部分は人間が遠慮させていただき、残った部分を厳密な選別後お鍋に投入。
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味噌汁のベースを作った身としては、皆さんのお代わりがとても嬉しく思いました。(安心)

昼食後、ファーマー御用達のお店<コメリ>へ、オーガニックファーマー達のお買い物ヤ?i?q?u?j
 タオルや手ぬぐいを首に巻き、長靴を履いて、名札付けての出で立ちで初コメリの受講生もいて、野菜の苗を前に真剣に吟味。
 お買い物から戻り、午後の部開始!
受講生の皆さんは、各自の畑のお手入れ&植え付け。
農援隊も、残った畑にニンニクの植え付け。
 午後は、畑の半分以上が日陰になり、やっと気持ちいい作業が出来る季節がやってきたって感じでした。

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 午後になり、NPOのS藤さんが、ノンアルコールビール、H川さんがかわいい応援隊君と一緒に畑へ参戦していただき、そして一番元気に朝から1日畑に入ってくれたI村代表。
 お心遣いありがとうございました。
また、F田ご一家も差し入れありがとうございました。

結局、終了後ノンアルコールビールに刺激された講師は、足りないといけないからと本物ビールを運んできて、一人では気が引けたのか、熱い視線を感じたのか、運転の心配がない農援隊をお供に、とっても幸せそうに本物の喉越し?r?[??を堪能してました(−−;
 
 そのころ皆さんはおやつのキウイに夢中?n?[?g?????i?????n?[?g?j

講座のはじめに講師が言った通り、先月までの「暗」の部分から、ようやく今回から「明」に変わった今回の講座でした。
 

第5回 オーガニックファーミング報告

ギラ〜っ????と照りつける太陽の下、いよいよ作付けです。
今回は、体力勝負!

な〜んと!今回は気まぐれ隊として、昨年の受講生K原さんが来掛。
彼女のパワーでみんな気合が入りました!!


受講生は3名、後は農援隊・スタッフみんなで手分けして、まずライン引きから。
まっすぐ作付けする為の作業です。
その後、ラインに沿って鍬を振るい、ジャガイモ、肥料、ジャガイモ、肥料の植え付け作業。
皆さん、それぞれ協力し合いチームワークが生まれ始めてました。

汗を拭うこともせず、あふれ出すままに作業を続ける皆さん。
途中、水分補給で休憩の声をかけても、すぐには集まらず、畑で作業する姿も。
「根性!」です。

午前中で用事がある為、早退したN山さんは本当に残念そうに畑を去っていきました。
そして、午後の部、それまで歌を歌いながら楽しそうにしていたSザンヌが暑さの為、ダウン。

結局、受講生の畑の区分けをして、植えつけた受講生はS坂さんたった1名でした。

他の受講生の皆さんも、来月までに植え付けに行ってくださいね。

ジャガイモだけは、スタッフが植え付け作業しましたが、全てスタッフがやってしまっては、それまでの土作り、そしてこれからの収穫が意味のないものになってしまいます。

疲れ切っているはずのS坂さんも、自分の畑になったら「疲れてないの?」と聞いてしまったくらい元気に生き生きと植えつけていました?????????i?V?????j

「プライスレス」ってCMあったけど、まさにそれではないでしょうか?

一番大事な植え付け作業。 申し訳なくて、スタッフは手を出せません?????????`?i?????????j

収穫の感動を実感する為に、是非自分の手で行って下さい。

本当に感動が違います?????????i?V?????j

皆さんに早く来ていただくために、区分けした畑は早い人順に場所を決められます。
でも、どの位置が条件が良いかはアドバイスなしです。
作物が育つ上で必要な物をよぉ〜く考えて、早く植えつけてあげて下さい。

第4回オーガニックファーミング 報告

昨日までの酷暑に比べて、数段過ごしやすい日になり、ホッとして始まったオーガニックファーミング4回目。
オーガニックファーミングの一番暑い夏?????????????i?????U?????j
番外編でがんばってくれた、受講生・農援隊のおかげで、今日はトラクターで畑を耕す作業です。

講師から、トラクターの説明を受ける時の皆さんの興味深そうな表情が、この後のトラクター作業の出来を予感させます。

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じゃぁ〜んexclamation?~2
トラクターと言えば! 昨年からの農援隊T川助講師。
順番で行ったトラクター体験。
一人ひとりに付きっきりの丁寧な指導をしてくれました。

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「トラクターに乗るなんて○十年生きてきて初めてだよ」
「こんな経験、めったに出来ないね」と皆さんのお言葉にスタッフはとてもうれしく思いました。
暑い夏に、1日畑で作業をする。
その過酷な労働でも、皆さんはとても前向き。

お昼はこれまた、オーガニックファーミングでしか味わえない、とっておきのドライブで、生姜の収穫へ!
「茶畑遊園地」みたいでしたね?V??n?????`?i???_???????j???[???i?????????j



みんなで収穫した生姜を持って、再び農園へ?V??n
シートを広げて、みんなでお弁当タイム!!
N山さん、さすがの美味しいお茶ありがとうございました。 みんなで寄ってたかっておすそ分けをもらっちゃってホントご馳走さまでした。
スタッフまで、すみません(^^;
そして、取れたての生姜にお味噌つけて、講師の心からのビールが飲みたそうな言葉に何人の人がうなづいたのでしょう??


変な形のスイカも思ったより美味しくて、優しい皆さんはスイカを食べながら親子ポニーに向かってぞろぞろと歩き出し、親子ポニーも
至福の時間を過ごしていたのでは?
 午後も、トラクター作業は続きます。




途中、助講師のコンタクト紛失騒動も!!
ちゃんと、目の中にあってよかったですね。
しかも、作業を中断して全員が畑の一角でコンタクトを探している姿は、今年のオーガニックの面々もなかなかいいじゃん!!って感動しました。
皆さん、トラクター好きだったようで、作業は思いのほか順調に進みました。
トラクター最後は、講師自ら一番難しい作業をこなしてくれて・・・ 
「確か3周って行ってたよねぇ」
「誰か止めないと、本人かなり夢中になってるよ」
「自分もやりたかったのかなぁ」
「結構楽しそうだよね」
「そうだよね、あれってどうしても気になってどんどんやりたくなっちゃうんだよ」
「でも、誰か止めないと・・・いつまでやるんだろう?」
見学している面々がこんな会話をしているとも知らず、講師は楽しそうにトラクターの上。

作業終了後にみんなで残ったスイカを食べようと、準備に向かった私がふと振り向くと、講師を残して皆さん畑から撤収し始めてるじゃないですか!!
みんなの行動で、講師もトラクターから降りて合流。
1日の疲れを癒すスイカでホッとして、(親子ポニーも)本日の作業終了。

やっぱ、今年のオーガニックの面々、いいねぇ〜。

来週はいよいよ受講生の皆さんの「My 畑」が決まります。そして、ジャガイモ、ニンジンの植え付け。
これからが、楽しみなオーガニックファーミング。
みんな、元気な顔見せてくださいね!!

7月21日オーガニックファーミングの様子

な、なんと! ?J・・・。
これまで、晴天続きのオーガニックファーミング、台風の影響でみんながトマトを気にしているのに、?J
仕方なく、午前中は「ストロベリー・ロード」のビデオ鑑賞。
 校長のご自宅で、奥様手作りのとてもきれいな色?????????i?V?????jの<紫蘇ジュース>を頂きながら、みんなでまるくなってビデオを見ました。
アメリカにてイチゴ農園を開拓していく日本人のお話なのですが、これから土作りをしていくオーガニックファーマーには、見ると見ないとではその後の労働に違いが出てしまう内容の物です。
 その後、みなさんで昼食の素麺の薬味を調達。
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じゃーん!! 旬の「ミョウガ」
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後は、そうめんを茹でてランチタイム!
 1回目は、さすがそば研! T辺&T川コンビが手際よく見本を見せていただき、その要領で2回目、3回目と手際よく皆さんで茹で上げてくれました。
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労働してなくても、美味しい物は美味しい????????
 欠席者が多く、余ってしまうかな?と心配したけど、追加して茹でても完食でした。

午後は、それでも気になるトマトに向けて雨の中、<風と土の谷農園>へ。
せっかく、開通した道も土砂崩れしてましたが、ファーマーたちはその上を乗り越えて農園へ。

 途中、カメに遭遇!
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トマトのメンテナンスを説明、実践。 雨が降る中、チームワークばっちりで全てのトマトのメンテナンスが終わりました。
ビフォア

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アフター

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雨も強くなってきたので、ここらで・・・。 とその時受講生から「サトウキビが気になる」と言う声。
みなさん、一路サトウキビへ向かって歩き出しました。 あっと今に草取り完了。
ずぶぬれの中の作業でしたが、トマトもサトウキビもうれしそうでした。

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ビデオ効果?

今日はじめて農援隊で参加してくれた、F原さん、O上さんの応援はとっても大きかったです。
最初が雨でしたが、これからもオーガニックファーマーの一員としてよろしくお願いします!

 そして、受講生のお二人の熱意にはスタッフが逆に励まされます。
これから迎える、過酷な夏をみんなで乗り切って、感動の秋を迎えましょう!!

 みんなの癒し豚、<本°ちゃん>も大活躍でした。


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第2回オーガニックファーミングの様子

梅雨入り宣言もなんのその、心配していたお天気は晴れ????
昨年に引き続き、お天気に恵まれ続けているオーガニックファーミングです???i?`???L?j

今回は、中央大学の学生さん6名も参加してのにぎやかなスタートです。

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まずは、「風と土の谷農園」までの道のり中間地点で、土壌構造のお話。
落ち葉が落ちて、土と混ざり腐敗して腐葉土になる。実際に切り崩した山の断面では地層はもちろん、土の状況も目で見ることが出きました。
土を手に取り、ふわふわ感、手に付かないさらさら感を味わいました。

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次は、前回みんなで作った堆肥ミルフィーユを混ぜる作業です。(堆肥切り返し作業)

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フォークと呼ばれる、フォークのお化けの様な道具で、混ぜあわせながらかき出していきます。
 学生パワーも手伝い作業は案外順調に・・・。
「うわっ!!」という叫び声の原因は、堂々と登場したシーボルト君。オーガニックファーミングおなじみのミミズ君です。
学生さん達には感動の大きさらしく、大盛り上がり。(もっと、成長した姿も見てもらいたいなぁ)
 それからは、クワガタの幼虫、ムカデ、ゴキブリ?、あり、1ヶ月の間にたくさんの命が生活し始めていたらしく、次々と掘り返されて強制ご対面。
ムカデ君だけは申し訳ありませんが、危険防止のため・・・合掌。
 この腐葉土の中には、もっとたくさんの生物が生息し循環機能が出来ているのです。
これから、もっともっと良い堆肥になっていくんです。

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 堆肥の使用量は、1000uに対して5t、今回の5倍以上の量が必要なんですね。
土作りだけでも、大変な仕事です。


次に、サトウキビの植え付けです。
 知ってました? サトウキビの茎から新しい芽が出て、植え付けが出来るって事。
今度は、実際に畑に鍬を入れます。 講師から鍬での雑草の取り除き方も教わり、手分けをしての植え付けです。
 それぞれ植えた結果、まぁ笑いを誘っていただいた方もいらっしゃいましたが、これもファーミングのお約束!

???????? サトウキビの植え付けは葉の出ている所を上に向け、地面を掘らず、茎を置いたら、茎の太さの3倍の土をかける。

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学生さんも初めての鍬だったようですが、上手でした。
 前回植えたトマトも収穫して、午前の部終了。 


いよいよ、ランチタイム!
用意されたパワーアップニンニク。 まずは、一人2個(玉?) 一つは皮をむいてスプラウトニンニクとしてお持ち帰り。
一つは、まるごと素揚げです!! 
ふと、気づいたら皆さん夢中でにんにくの皮むきしてました???[???i?????????j

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 揚ったにんにくは塩をかけて食べました。 みんなで食べれば怖くない!!
その後、竹の子を取りに学生さんが山に入って、奮闘してくれました。
 「竹じゃん!!」みたいな緑色の竹の子までガーリックオイルで揚げれば、これまた美味しくなっちゃうんです。
(時折、あまりのにがさに苦しんでいる????????スタッフも見受けましたが・・・ 教訓:竹は食べてはいけません)
竹の子取り、そして皮むき、それぞれワイルドな料理を皆さん堪能していただいたと思います。
 学生さんたちは、午後のスケジュールの為、ここでみんなと記念撮影してお別れです。
その後、合流する他の学生さんの被害軽減の為「にんにく揚げ」をテイクアウト!

中央大学の皆さん、お疲れ様でした。
また、「風と土の谷農園」へ遊びに来てくださいね!

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午後は、トマトの栽培管理です。
ちゃんと管理していたSザンヌ、S坂さんのトマトは高く伸びていました。
 地面と仲良しだったトマトはスタッフの所でしたねぇ?????????i?????U?????j
竹を立てて、芽かきをして、草取りをして、肥料(チッソ・カリ・リンサン・クド)を撒く作業です。
芽かきの芽が判らず、葉まで落としてしまった人、何度も何度も確認して慎重に切っている人、無責任に「それでいいんだよ」と自分はハサミを持たないスタッフ。
皆さん、それぞれ大変楽しい芽かき作業でした。

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 芽かきした枝は、また挿し木をすればそこから成長していくという事で、さらに新しいトマトが生長をはじめました。
以前、挿し木したトマトも一生懸命育っていました。
 後は、動物に美味しいトマトがあることがバレないように要注意です!
そのためには、<赤くなったらすぐに収穫することです!!> 
 ????????肥料は、トマトの幹の円周の3倍から外側に撒く(根のある位置)幹に近すぎては逆効果だそうです。

????????芽かきは、毎週した方が良い。

????????芽の見分け方は、成長点があるものが芽です。くれぐれも、葉と間違えないように!

腐葉土の中身に感心したり、トマトの管理が実際やってみてよく理解出来た方。
自宅でも<5時から百姓>として、生活を楽しんでいる方。
ファーミング体験で嫁姑関係が良くなった方。
農作業を通じての人との出会い、ふれあいをすばらしい事と受け止めてくれている方。
第2回目のファーミングは、またさらにパワーアップしましたね!!
スタッフ、農援隊も、もっともっとサポートしてこれからの厳しい夏、それを乗り越えた秋の収穫の喜びを受講生の皆さんと一緒に味わえるようがんばります!!

トマトの中間管理の情報は、できる限りブログにアップしていく予定です。
皆さんも、自分のトマトを守ることは、隣のトマトも守ることになりますので、毎週でも農園で交流しましょうね!!

 今回は、終了後掛川市内の<酒楽>にて懇親会を開催しました。
 暑い中の作業で汗を掻き、さらにニンニクでパワーアップした後のビール?r?[??はとってもとっても美味しかったようです。
 

第2回オーガニックファーミングのお知らせ

お待たせしました!!

第2回のオーガニックファーミングの連絡を致します。


■日時:6/16(土) 9:00〜15:00 雨天決行

■場所:キウイフルーツカントリーJapan

■集合:9:00 キウイフルーツカントリーJapan

■駐車場:前回同様、道路から入った右側に止めて下さい

■持ち物:
  昼食(自分用のおにぎり等)おかずは現地調達予定です。お楽しみに!
食事用の皿、コップ、箸を今回から持参願います。  
  軍手(普通の軍手でいいですが、濡れたりする場合があるので、2、3個)
  帽子
  作業靴(汚れてもいいスニーカーと長靴)
  タオル

■服装:農作業ができる汚れてもいい服装
       
■当日のスケジュール

9:00 受講者集合
    スケジュール説明
   
9:30 現地移動/作業開始

11:00 昼食準備

13:00 作業再開
     カボチャの種まき、ミニトマトの苗の植え付け

15:00 作業終了 
    一日の感想など
   次回以降の連絡

■連絡先: NPOスローライフ掛川連絡事務所  
          TEL:0537-22-0654  FAX:0537-22-0786

  

以上となりますので、よろしくお願いします。 

緊急告知!!

オーガニックファーミングのみなさ〜ん! 
第1回で植えたトマトが順調に育ちすぎて皆さんを待ってます。
支え不足で、天に向かわず土に向かって伸びてるトマトや、花も咲いてこれから実の生る準備の為に「芽かき」を待っているトマト。
第2回の頃には実が赤くなってるかもしれません。
 今週末にでも、一度トマトに会いに行ってあげて下さい。
畑も、前回とは見違える姿で迎えてくれますよ!

「芽かき」とは・・・

中心の茎から伸びている茎を根元から切ります。
この時、茎と葉を間違えないように。
花が咲いていても、元気の良い花の咲いている茎を残して、弱そうな花の咲いている茎は、潔く切り落としましょう。
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この位置で切ります。
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切った後
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こんな具合に切ります。
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切った茎は、その日の内にまた土に植えてあげれば、根付いていくそうです。
 ってことは、たくさんのトマトが出来ちゃうって訳です。

こんな実も付いてます。

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ついつい校長の手が・・・
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「是非、お手入れに来てください。」とトマトさんたちからのメッセージです。

4/28 農園の様子

農園の様子をまた見てきましたので報告します。
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農園に上がる斜面は、講師の平野さんの方で草刈を実施して頂きました。
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トマトの苗も順調のようです。ここのところの雨にも耐えて元気に育っています。
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一回目の作業で作成した落ち葉の堆肥ですが、まだ2週間ということで、落ち葉はそのままですが、これからいい堆肥になってくれると思います。

4/21 トマトの生育状況

先週植え付けたトマトの状態が気になって見てきました。
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みんな元気に育っていますよ!!
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今日は、二人の受講生が農園の手入れにきてました。
受講生のみなさん、自分のトマトがどうなっているか、是非直接見に来て下さいね。
(スタッフ zenkyu)

第1回オーガニックファーミング 様子

4月14日(土)晴れ????
見事な晴天。昨年に続き、オーガニックファーミングは、太陽を見方につけているようです。
さらに、心強いひょっこり農援隊T辺さんも加わり幸先の良いスタートです。
代表、校長の挨拶に続き、受講生の自己紹介、スタッフの自己紹介、一通りのご挨拶を済ませて、お天気が良いので早速作業開始!!
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 昨日、オープンしたばかりの「風と土の谷農園」への山道を抜けて、皆さん農園へ歩いて移動。
本日の予定は、簡単に言えば1、堆肥作り体験 2、ランチの食料調達 3、ミニトマトの植え付け です。

まず、堆肥作り体験。 森の中へ入り、落ち葉を一人一袋集めに行きます。講師より、竹やぶの中の落ち葉が堆肥には一番良いと聞いた皆さんは、あっと言う間に急な竹やぶに入り込み、夢中で落ち葉を集め始めました。
撮影してるこちらが、心配する程でしたが、足元の落ち葉は、ふわふわして、急な場所でもしっかり踏んばらせてくれます。
 竹は、もし足を滑らせても、受け止めてくれる間隔で生えています。 皆さんそれを体で感じているようで、とても安定した状態で作業をしていました。

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白い落ち葉の入った大きな袋を担いで歩いている皆さんの姿は、森から出てきたサンタクロースのようでした。

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 皆さんが、集めた落ち葉はもう堆肥になっていました。 土はふわふわ、さらさら。この状態になるには100年の年月が必要だとか。本当に森から畑へのプレゼントです。
森からの落ち葉、人工的に作った堆肥、山土(山土には土着菌が沢山含まれている)、魚粕。これをコンポストにミルフィーユのように積み重ねていきます。
 土は重たいです。重労働の始まり。皆さん汗をかき、大変なはずなのに、とっても楽しそう。

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次に、昼食の食料調達。ここの課題は、五感を磨け:旬の誘惑を感じるです。
雑草の草原となった昨年の畑に入り込み、草の生息を見る。大根の花、せり、カラスのエンドウ、三つ葉、どくだみ、etc...。
これまで、雑草だと思っていたものが、食べられると聞き、受講生の皆さんはすっかり食料の収穫に夢中。

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 既に用意されていた、竹の子、ワラビも加わって沢山の種類の豪華な天ぷらが出来ました。
なんと、青竹の器で、山野草の天ぷらですよ!!
今年も、キウイフルーツカントリーさんより、美味しいキウイの差し入れも頂き、豪華なデザートまでついでみんな満腹!

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午後の作業に!!

今年は、皆さんに畑を気にしてもらう度合いを増やそうと言う事で、ミニトマトとフルーツトマトを植えました。
と言っても、草ボーボーの畑を耕します。まず、鍬で草取り。次に、耕す。これがキツイ!
 4月なのに、晴天も手伝って、また汗だくに。

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「こんなに大変なのに、売られているトマトの値段は安すぎる!」という中山さん言葉に、他の受講生も納得。1日目にしてこんな言葉を聞けたことに、頼もしさを感じました。
 皆さん、2種類のトマトを植え、名札を付けて作業終了。

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今日は、ちょうどテレビの「ポチタマ」の「だいすけ(2代目まさお君)」がキウイフルーツカントリーのぶたさん「ベイブ」に会いに来ていて、思わずTVロケに遭遇。

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そんな中、自宅教材「ジャンボかぼちゃ」の種をポットに植えて、皆さんお持ち帰り。
 
 講師不在の中、皆さんが種を植えて行ったのですが、後ほど講師に聞いた内容は、種は、落ちた状態(向き)で植えるのがベスト。
ポットで育てて、双葉の次に本葉が出てきたら、地面に植え替えて良いそうです。
 講師曰く、ベランダでも育つかもよ?との事。(この時の笑顔は、ちょっと怪しい、なんとなく楽しい結果報告を期待している様子でした)
出来たジャンボかぼちゃは、パンプキンパイ等で食べる事も出来るそうです。
 
 皆さん、思い思いの場所で、育てて見て下さい。

 予定の3時を過ぎ、本日の作業は終了。

 アクティビティの中から「オーガニックファーミングが全ての基本になる」と思って参加してくれた中山さん、、ベランダでジャンボかぼちゃ育成研究員になっちゃいそうな出野さん、積極的に自然と接していたMs.スザンヌ、重労働も楽しそうにこなしていた提坂さん、昨年の受講生ベテラン松下さん、お手製キムチを差し入れしてくれた鈴木さん、受講生の皆さん1日お疲れ様でした。
 昨年に引き続き、楽しい農園になりそうで、この次に皆さんにお会いできるのが今から楽しみです。

そして、足の状態をみんな心配しているのに、道を開通させちゃうし、今日も歩き回らせてしまった講師の平野校長、スタッフ、農援隊の皆さんお疲れ様でした。

 今日が最初で最後になっちゃう、研修中の阿部君、準備から本当にお疲れ様でした。
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お忙しい中、仕事放棄?で駆けつけてくれたスタッフのT川さん、そのピンチヒッターで助っ人に来てくれたT辺さん、ありがとうございました。

受講生、スタッフ、みんなで、夏の作業に向けて健康管理、体力作りをして次回からもがんばりましょう!!
  
                   
(スタッフ 小梅)

第1回オーガニックファーミングのご案内

第1回 土つくり(1)

日時:平成19年4月14日(土) 9:00〜15:00

会場:キウイフルーツカントリーJAPAN
   〒436-0012 静岡県掛川市上内田2040
   TEL.0537-22-6543 FAX.0537-22-7498
    (現地集合)

内容:土壌改良の仕方・堆肥の作り方part1
   落ち葉を集めコンポストを作る
   カボチヤの種まき、ミニトマトの苗の植付け

   ※昼食は、各自持ち寄りのおにぎりと、見地調達した、山野草での天ぷらです

農園の様子
 草が生い茂り、昨年収穫しなかた野菜の花が咲いてます。
 これから、これを耕し、立派な畑にみんなで変えていきましょう!
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オーガニックファーミングの詳細

農園運営を通じて、食育や自然に即した生き方など、サスティナブルなあり方を考えます。あえて手間とコストを惜しまない「素直な農業」にチャレンジ。畑づくりや有機栽培のノウハウを習得したい人、土や自然に触れたい人のための講座です。

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第1回 土づくり (1)
■日 時: 平成19年4月14日(土)  9:00〜:15:00
■内 容: 土づくり(土壌構造)
土壌改良の仕方・堆肥の作り方part1, カボチャの種まき
里山機能…落ち葉集め・コンポーストの作り方
      
第2回 土づくり (2)
■日 時: 平成19年6月16日(土)  9:00〜:15:00
■内 容: 土づくり
堆肥の作り方part2
微生物の世界…切返し・混ぜ合わせ・土の発酵
      
第3回 畑づくり (1)

■日 時: 平成19年7月21日(土)  9:00〜:15:00
■内 容: 土づくり
土壌改良の仕方、堆肥や有機物を畑に導入し、土づくり・有機農法の基礎を学びます。

第4回 畑づくり (2)

■日 時: 平成19年8月18日(土)  9:00〜15:00
■内 容: 畑づくり(中耕)・トラクターの運転
ウイードコントロール・耕し方・土壌生物の生態と働き・畑の環境に即した耕し方。ニンジンの種取りと種まき
    
第5回 作付け
■日 時: 平成19年8月25日(土)  9:00〜15:00
■内 容: 作付け
ジャガイモ植付け、大根・二十日大根種まき。自分の手で耕した畑に、一つ一つ丁寧に苗を植える楽しさが感じられる
       
第6回 中間管理(1)
■日 時: 平成19年9月22日(土)  9:00〜15:00
■内 容: 中間管理(1) 
土寄せ・・・・・ジャガイモが育つ環境を整えます。
間引き・・・・・ニンジン、大根の適正な植栽間隔を保ちます。
ウイードコントロール・・・草とのたたかい、除草のポイントなど野草との楽しみ方

第7回 中間管理(2)
■日 時: 平成19年10月20日(土)   9:00〜15:00
■内 容: 中間管理(2)と間引き野菜の利用法、収穫祭に向けた計画      
ニンジン、大根の適正な植栽間隔を保つ、とっても美味しい間引き野菜の利用法。ジャガイモの花見!収穫祭のアイディアを出し合おう!                

第8回 収穫と貯蔵
■日 時: 平成19年11月24日(土)  9:00〜15:00
■内 容: 収穫を喜び、楽しもう!翌日のフェスティバルに備えて収穫を行ない
ます。

第9回 カレッジ・フェスティバル 
■日 時: 平成19年11月25日(日)  9:00〜15:00
■内 容: 各講座受講生、講師陣、運営スタッフ、事務局が一同に会し、交流します。オーガニック受講生は、前日に採った収穫物を調理し皆さんに振舞います。

■受講料: 会員52,000円 非会員55,000円 (税込み)
※受講料には、ベーシックプログラムの受講料、傷害保険、フェスティバル
 参加料が含まれます。
※受講料は4月末日までに、下記口座にお振り込み下さい。振り込み手数
 料は各自ご負担下さい。
※分割可 4月末24,000円 7月末[会員]28,000円 [非会員]31,000円
[振込口座] スルガ銀行 掛川支店 (普通)1010747 
[口座名義] NPO法人スローライフ掛川
      
■回 数: 全 9 回 
■定 員(最少催行人員): 30名(12名)
※定員と最少催行人員が設定されているため、受講希望者数により講座が
 成立しない、またはご参加いただけない場合がありますので、あらかじめ
 ご了承下さい。

■会 場: キウイフルーツカントリーJAPAN 風と土の谷農園
    (静岡県掛川市上内田2040 TEL0537-22-6543)

■栽培品目: 害虫の影響の少ない根菜類からスタートします。
 ◎共同の畑: ジャガイモ・ニンジン・ダイコン
 ◎ご自分の畑:好きな品目を栽培

■講 師: 平野正俊 氏
体験学習農場 キウイフルーツカントリーJapan園長
自然・農村・本物をキーワードに情報発信する「出会いと学びの体験学習農園」を経営。国内外の農村リーダー育成プログラムで、この農園は100名を越す研修生が育ち世界で活躍。静岡県農業経営士、地域興しマイスター。

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[講師語録]
農業を体験することで、自然の偉大さ、命の営み、人間は様々な命に助けられていることを再確認できる。食やファーミングを通じて生活を考えてみる。そうすると地球で人類が生き長らえていくにはどうしたらいいかが考えられるようになる。これは、私のライフスタイルでもある。

【お願い】 
※自然と直接かかわるため、天候に左右されやすい講座です。
※大雨の場合など、急にスケジュールを変更する場合があることを予めご承知
 おき下さい。
※昼食、帽子、軍手、作業靴、作業服は各自ご準備ください(フェスティバルは
 昼食不要)