その夜には市内某所にて懇親会も行いましたが、そちらの様子は写真でのみご紹介します。
まる2日間のお付き合いになった方もいます。ゲップが出ないよう、2日目からご報告しましょう。
14日(日)
am7:45
掛川市役所に集合。受講生5名、二日酔いの小川講師とスタッフ6名、ゲスト1名の合計13人は3台の車に分乗し、泣く泣く見送りの1名(齊藤さん)に別れを告げ一路長野県へ。道程は、掛川→森→天竜二俣→佐久間→水窪→(県境)→長野県飯田市遠山郷へ、片道100km、およそ3時間です。
長野県遠山川は、小川講師もよく釣行する天竜川の支流で、アマゴは大きく、生息数も多い渓です。川に下りて流れの近くで魚を刺激しないで、道や橋の上から産卵行動を観察することができます。しかし、ここ近年は徐々にその数も減り環境の変化が気になります。昨年と同じ場所で定点観測をするのもひとつの目的です。
am11:00
遠山郷の休憩ポイント「梨元ていしゃば」では、kawasakiGPZが70台も休憩しているシーンに出くわしました。そのパワーに圧倒されながら、我がスタッフからも一言ご挨拶申し上げました(…?・笑)。ツーリングの出発を見送り、あと30分で到着です。
そこからは、グングン山を登り“空中集落”の下栗地区を越え、ひとつ目の観察ポイントへ。そこでは一組のペアと大きなオスを発見。しかしそれだけに留まり、次のポイントへ。遠山川に沿って走りながら、時々車を降りては観察をします。途中で、「丸太みたい」と言う程大きく太いアマゴを発見。道のすぐ下の深みを悠然と泳ぐ姿に、全員が釣りたい気持ちを抑えました。
pm12:30
川の轟音が響く広場で昼食をとり、その場も観察しましたが、ここもペアにはなっていません。途中に鹿の足跡を発見。
pm14:00
最後のポイントは遠山川本流を遡った橋の上。昨年は何組ものペアリングが見られた場所です。そして、今年も見ることができました。予想よりは少なかったものの、テレビで見るようなオス・メスの恋の競争を観察(応援!)しました。
…一組のペアに向かって、川の淵に沿ってオスが上ってくる。当然オスは追い払い安定したかと思うと今度は上流からメスが一匹。アマゴ君、さぁどうする?乗り換える?…まるで人間模様のようなアマゴ君とアマゴちゃん達は、ずっと見ていても飽きません。「たくさん産んで釣らせてね」とお願いして帰路に着きました。
ここ遠山郷は、映画「千と千尋の神隠し」のアイデアに繋がった祭りがある地です。帰りは僅かな時間を使って途中の集落を背景に写真を撮ったり、木造校舎の木沢小学校を見学し、遠山郷を後にしました。
pm19:20
予定時間をオーバーしましたが、無事に掛川市役所到着。釣り歴の長い人でも、なかなかアマゴの産卵行動は見られず、今回は貴重な体験が出来たようです。
遠山郷情報 http://tohyamago.com/
さて、次回は11月18日 管理釣り場にてフェスティバルでの野外料理に使う魚を、食べるための釣行へ出かけます。また、受講生のアイデアで12月に忘年会を計画しました。浜松で、おフランス料理ざんす!幹事は佐藤隆彦さんにお願いしましたので、よろしくお願いします。


皆さん お疲れ様でした。
さて、アップした画像には見落としがちなお宝が隠れています。
ひとつ目のOちゃんの針の先、最後のT親子の中心、最後から2つ目のMオヤっさんも何かを咥えていますよ。
大きなアマゴのいい写真も撮れたようだし・・。
今年はチーム全体がしっくり行っている感じだね。
11月のフェスティバルには必ず行きます!
できれば「材料確保」のほうも・・・
どうぞご覧ください。はい。
※ただし登録していないと見られないかも。
http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=35474&grpcd=114497
写真見ました。産卵シーンが生で見れてよかったですね。フェステバルと材料調達には参加できるように予定あけておきます。