午後1時集合に合わせて受講生のみなさんが集まってきました。
自転車で走るには、強い日差しもないし風も気持ちよくサイクリング日和なのですが、さて「星を見に行こう」にはどうでしょうか???
今回は「星を見に行こう」の他に「土鍋で炊飯」もついてきます!
「土鍋炊飯」の講師は、昨年のカレッジ・セッションで大好評だった、静岡市安東米店店主「長坂潔曉さん」です。今回はご家族で遊びに来てくれました。
集合した受講生は、「米洗い班」「サポートカー準備班」に分かれて出発の準備です。
今回は「実験」もする模様。「洗ったお米」「洗わないお米」の2種類をバケツに用意しました。「洗わないお米」は確かに“ぬかくさい”です。 この結果は……
準備が整ったところでいよいよ出発です。塩の道をたどりながら、秋葉通り・家代へと進みます。
「えっ!ここどこ??」と思っていると知っている道に出会ったり、今回もコース設定をしてくれた講師 山崎さんのナビには毎回驚かされます。
天浜線“いこいの広場駅”脇から「田園滑走路」を気持ちよく走りました。6月にも走りましたが、その時とは田んぼの景色が一変!稲穂が実っている田んぼから、稲刈りを終えた田んぼまで様々です。
サギが何羽も田んぼにいたのはビックリでしたねぇ!
「ウォーターボーイズ」のロケーションとして有名になった「原野谷駅」で休憩し、遊家を通って「土鍋炊飯」の場所“ねむのき村”を目指します。
“ねむのき村”入り口の坂道が……キツイ……
“桜木池”横の広場で「土鍋炊飯」の準備です。ガスホースのつなぎ方を間違えるアクシデントがあったりもしましたが、長坂さんの指導の元、おいしいお米が炊けるのを待っています。
さぁ おいしいお米が炊けるでしょうか???
おぉ!いい感じに炊けています。
「洗ったお米」「洗わなかったお米」の違いはほとんど感じません。もちろんこれは、長坂さんが用意してくださった「いい状態」のお米だからですが・・・・
キュウリや大根の漬け物、ごま塩、ふりかけ等でおいしいご飯を存分に味わうことが出来ました。
さぁここから「星を見に行こう」の場所“五明の丘”に向かったのですが、やっぱりあの坂道はきつかったです……
“五明の丘”ではセッション参加組のみなさんが暖かく出迎えてくれてうれしかったです。曇っていた空から「月」「木星」を観察することが出来ました。詳しくは、セッションの記事を見てくださいね。
“五明の丘”から“市役所”への帰り道は、ライトをつけてのナイトランです。前の自転車に近づき過ぎないよう、迷子にならないよう気をつけながら走って帰ってきました。
“五明の丘”では涼しかった風も、“住宅地”が近づくにつれ「モアァ〜」とした空気に包まれ蒸し暑かったです。こんなことも、自転車で走ってみないとわからないことですよね。

