開催日時/平成19年6月30日(土)
9;30 〜 15:30
開催会場/ならここの里 (居尻キャンプ場周辺)
梅雨のなか久しぶりの朝からいい天気。
キャンプにやってくるグループや家族でにぎやかな、ならここ。
9:30 キャンプ場にある研修棟の一室に集合。
カメラ好きのSさんが体調を崩し欠席。
第1回で学んだ、
露出の基礎(シャッタースピードと絞りの関係)の
復習から始まった。
受講生の其々違ったカメラ。質問が飛び交う。
私のカメラの絞りを、シャッタースピードをどう変えられるの?
講師の小川さん、
一人一人のカメラを手に、教えていく。
10:30 〜 11:30 現場にて実写
まずは、ここの管理人から、ここには“モリアオガエル”が産卵
し、今頃その卵が見られると聞き、まずそれを探しに。
卵を見つけ、いっせいにカメラを向ける。
キャンプ場周辺に、被写体を求め、其々散っていく。
その後、皆其々の被写体を探しに散っていく。
広いキャンプ場周辺を、どんな写真を撮っているのか、捜し歩いてみた。
ここでは、皆さんの被写体に向かっている姿を紹介します。
さて、私は誰でしょう?
皆さん、態になっていますよ!
11:30 〜 12:30 昼食タイム
今日は、掛川そば研究会が、我々のために出前出店。
実に、うまい!
<昼食風景>
そば研究会の皆さんには大変お世話になりました。
皆さんの撮ってきた写真を、パソコンに取り込みディスプレーに
写し皆で見る。小川講師の一枚一枚の講評をいただく。
撮った写真にがの視点、観点が、其々違っているのが面白い。
作品は、フォト蔵をご覧ください。
8月はお休み、9月はどんなテーマ(どこへ行くのかな)
お楽しみに!


東京の国立能楽堂で行なわれる狂言鑑賞会と、日が重なってしまったのです。
参加するツモリで、特注ママチャリを整備し、カメラはコニカミノルタDiMAGE A2(EVFタイプの一眼レフ風の高倍率ズームレンズ搭載の八百万画素のデジタルカメラ、現時点では最高性能のEVFを搭載、2004年2月発売)一台に絞って用意していたのですが。
10月27日の前に番外編が行なわれるようでしたら、是非、参加させてください。
注:特注ママチャリとは、パナソニックのシンフォニーの男女共用型フレームに、前ハブにはブリヂストンの点灯虫を付け、後ハブにはシマノの内装4段変速機(マニュアル変速)を付け、前籠を大きいものにし、両立スタンドとしたものに、DIYで、荷台と後籠を付け、各所に反射器を増設したものです。
注:狂言鑑賞会とは、私が大ファンの大蔵流の善竹十郎師を、応援する人たちが主催して、毎年行われている会です。