5月26日(土) 第1回ネイチャーフォト講座
------------------------------------------------------------------
午前10時〜12時 掛川市立図書館
いよいよ、ネイチャーフォト講座が始まりました。
ネーチャンフォトとうわさどおり、美人ぞろいの
受講生!!
まずは、講師、受講者、スタッフの自己紹介から。
□ カメラの基本を学ぶ
講師の小川さん、大判カメラ用のレンズを取り出し、
絞りとシャッタースピードの関係(露光)の説明から
始まりました。
絞りってなに?絞りを開けるってどういうこと・・など
など、質問が飛び交う。
次に、絞り値と写りかた(焦点深度)の違いを
本5冊を、机の上に並べ絞り値を変えて、実写し
その写りかたの違いを体験
その後、レンズの焦点距離と写りかた(画角)の違い、
シャッタースピードによる被写体の写りかたの違いなど
実写をしながら、その違いを学びました。
分かったような、分からないような?
□ 昼食タイム(12時〜12時45分)
□ 撮影実習(12時50分 〜 2時)
会場の図書館を出て、いよいよ実写。
掛川城周辺で、ネイチャー(自分がネイチャーと感じた
もの)を探し、各々撮影に向かう。
<自由撮影>
約1時間撮影を終え会場に戻り、撮ってきた写真を、
披露(パソコンに取り込み)
写真から、物の見方(視点)が、それぞれ違っている
ことに驚かされた。影、虫、緑(葉脈)、などなど
ここで、その写真をお見せできないのが残念。
□ 懇親会 (16時 〜 23時) 酒楽、??、??


良く間違われるのですが、焦点深度ではなく被写界深度です。
被写界深度は被写体側、焦点深度はフィルム(またはCCDやCMOS)側です。
絞りを開けば両者とも浅くなります。
焦点距離が長くなれば、被写界深度は浅くなり、焦点深度は深くなります。