フォーラム 6/2のご案内

建築家・東京学芸大学准教授 鉄矢悦朗氏 講演会
私の動きを変えた「デザイン教育」プロジェクト
〜「止まって考える」より「動きながら考える」が次の扉を開く〜


■日時/平成19年6月2日(土) 受付14:30〜、講義15:00〜16:45
■会場/美感ホール 掛川市亀の甲1-13-7 TEL.0537-23-6543
■講師/鉄矢悦朗(てつや えつろう)氏
■参加費/NPO会員 2,000円 一般 3,000円

※フォーラム終了後、懇親交流会(17:30〜)を開催します。
(会費制4,000円)ご参加ください。
会場/麒麟クラブ 掛川市中央1-3-12 恵福ビルU3階

【講師プロフィール】
建築家、東京学芸大学准教授、NPO法人「調布まちづくりの会」理事。
大学卒業後、建築事務所に5年勤務した後、独立。一級建築士事務所「鉄矢悦朗建築事務所」を開く。平行して調布市都市計画マスタープランづくりに市民として参画。この活動がきっかけとなって設立したNPO法人調布まちづくりの会の理事を現在も行う。一方で建築事務所経営をしながら大学院に通う。修了後、東京藝術大学非常勤講師を経て、2002年、東京学芸大学助教授就任、現在に至る。
研究室の「デザイン教育」プロジェクトとして、2004年の第5回「掛川ひかりのオブジェ展」に学生有志と参加。以来、ひかりのオブジェ展参加と同時に、その準備イベントの子ども工作教室に学芸大生の参加を支援。そのほかにも、学生たちと様々な「デザイン教育」プロジェクトを行っている。
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【メッセージ】
最新の「デザイン教育」プロジェクト等の紹介を中心に、デザイン教育活動という「学び」の面白さを紹介します。ツリーハウス プロジェクトでは、のこぎりの使用経験もなかった学生が、体験と学びを繰り返し成長していきます。掛川ひかりのオブジェ展に参加するプロジェクトでも先生、親族以外の「おとな」とかかわり成長していきます。一見、実践的な学びとして評価されがちですが、その面白さに隠れている「我々が失いつつある何か」を一緒に考えましょう。「えっ、そんな経験もないの」と若い学生に向かって言う前に、その経験の場を消滅させた社会を考え、その解決方法?改善策?を探っていきましょう。


posted by スローライフ掛川 at 2007/05/29 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベーシックプログラム>講義型フォーラム
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