番外編/大井川清流記

平成19年5月27日(日) 快晴
行ってきました、タパさんのお誘いにのって大井川清流下り。
参加者は、A山さん、K添さん、H田さん、そしてS木くんとねぼすけの5名。
行きの車中では、講師陣タパさん、F川さん、ハッスルFさんの年齢当てクイズや勝手な性格分析で盛り上がり、あっという間に千頭駅に到着。
天気もいいし、絶好のカヤック日和。よーし、やるぞー! と着替えだしたら靴を忘れたのに気づく。「タパさん、ブーツ貸して下さい・・・」

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準備整え午前10時30分、大井川に艇を浮かべた。前々日の雨にも拘らず水量もほどほど、なんといっても水が冷たくてきれい。来てよかった〜。
最初の瀬を越え、川が合流するポイントで流れに乗る練習をしばし繰り返す。みんなかなりの上達ぶりを見せているものの、リバーカヤック初体験のねぼすけだけはビビってた。そんでもここまで来たんでやってみっかーと思って流れに向かった途端、初チン。一瞬にして顔色が川色と化した。

そんな試練を乗り越えて、総勢11名は大井川を下っていく。順調と思っていた矢先、左カーブ、右カーブと続く瀬で約半数の艇が一斉にチン(×5) 下流へ流される艇を必死に追いかけるタパさんの姿が印象的だった。冷静に艇の行方を分析していたKさん、この程度でチンするの?と余裕綽々のAさん、悔しいけどあたしの顔は海色と化していたわけで・・・

正午となり昼食をとった。休憩場所の対岸には大きな岩が立ち、その下は深水。弁当を食い終わった男衆3人が川を渡り岩の上に立つ。ザフーン、ザブーン、ザブーン、勢い良く飛び込んだ。それを見ていた女衆、「私もやるー」と対岸に渡る。2児の母、そして若き乙女たちが岩からドボン、チャプン、ぽっとん、大きな水しぶきが上がる。日焼けしたねぼすけの肌に鳥が宿った・・・

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ところどころ浅瀬もあり、コース取りが難しく、時折吹き付ける風にあおられながらも次々と瀬を越えていく。あの瞬間がたまらなく気持ちいい〜。
けど、大きな岩にぶつかりそうになったり、後ろ向きのまま瀬に向かったりと、我ながらヒヤッとする場面もあった。自然相手のスポーツは一瞬の判断誤りや気の緩みが大事故につながることを痛感した。
これもきっと経験なんだろうと自分に言い聞かせ、疲れたカラだを休ませて、流れに任せて艇をクルクル回して楽しんだり。やっぱ楽しいよ、カヤックってさ。

白い煙をもくもくと警笛を鳴らすSLに向って大きく手を振りゴール。本日の川下り総延長9km。お疲れ様でした。
サポートしてくださったみなさん、ありがとうございました。今日の反省を課題に、また大井川清流下りをしたいと思った。今度はカレッジ受講生全員揃ってね。

帰り道は、川根温泉で天然掛け流しの湯にチン、さっぱりした〜

参加者から寄せられた感想

A山さん/(私だけ)チンしないで満足度200点満点の大井川下りでした。 ⇒ 長島ダムでチンさせてやるわ、ウシシわーい(嬉しい顔)

K添さん/飛び込み楽しかったですよ。(ねぼすけは)次回長島ダムで飛び込んでください。 ⇒ 明日から水泳教室に通いますふらふら

H田さん/布団に入っても川に揺られてる感じでした。タパさん、事務所泊はどうでした?⇒ 午前8時半、出勤したW君が道端に転がる口ひげ蓑虫を発見、無事保護したそうです眠い(睡眠)

S木くん/ねぼすけさん、筋肉痛ですか?ボクは全然平気ですよ ⇒ 同じ巳年なのに… やっぱS木くんみたいにカラダ鍛えんといかんなもうやだ〜(悲しい顔)















posted by スローライフ掛川 at 2007/05/28 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>カヤッキング
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