5月27日(日)とってもよい天気!
am8:00〜の講座に、続々と受講生・スタッフが掛川市役所に集まってきました。
「カヤック番外編チーム」が同時刻に同じ市役所を集合場所にしていたので、あいさつを交わしたりちょっとした交流タイムでした。
カヤックチームの出発を見送り、いよいよ講座のスタートです。
講師の山崎さんから、今日のスケジュール等の説明を受け、始業点検の方法を習いました。ハンドルの向きに不備が無いか、ブレーキを握った状態で前輪を上下に揺らしてみたり、ブレーキの利きを確認したりしました。
「メンテナンス講座」は学習センターの広場で行うため、掛川の街中を散策しながらの移動です。
小鷹町の遊郭跡、逆川にかかる明治橋、竹之丸を見ながら、のんびり学習センターまで移動しました。思いのほか、日差しが強かったですねぇ〜
センターの広場でいよいよ「メンテナンス講座」の始まりです。
山崎さんから、自転車の部位名等を教わりました。その後、自分の自転車をひっくり返して前輪の取り外しです。無事はずせたときには、チョッと感動でしたね!「あたしにも出来た!」
次は前輪よりも作業の要する後輪の取り外しです。自転車のタイプによって、スムーズにはずせるものもあれば、コツのいるものもあるみたい。初めてのことで、チェーンの緩め方もコツもわからず・・・何とかはずすことができた感じでした。
次は、パンクを想定しての「チューブの取替え」です。タイヤからチューブを取り出すために、わざと空気を抜きます。工具を使ってのチューブの取り出し!こどもの頃見ていた、自転車屋さんのパンク修理の手順そのものです。でも、実際やってみるとやっぱり大変でした。
その次はチューブを取り替えたつもりで、今度はタイヤの中にチューブを収めていきます。チューブに少し空気を入れ、タイヤといっしょにホイルにはめ込みます。この作業も、自転車屋のおじちゃんは簡単にしていたっけ・・・
無事タイヤが最初の状態に戻ったら、空気を入れて膨らめます。簡易空気入れで空気を入れるのって、すごく大変!ツーリング中にパンクしたら、そんなこと言ってられないけど、今日は途中までそれを使って、その後はいつものやつでパンパンに入れちゃいました。
休憩後、ブレーキが緩んできたときの調整方法や、変速機のワイヤーの調整方法を教わりました。「こんなちっちゃなつまみで、調整できるんだぁ〜」って発見でした。自転車のあちこちに、そんなつまみがついてるなんて知らなかったなぁ〜。
メンテナンスに必要なオイルについての話も聴けました。家にある「5・○・6」を勝手に使わなくってほんとによかったです。
とても1回きりの「メンテナンス講座」じゃぁ、覚えられそうにありません。必要なときに少しずつ体験していくしかないなぁ〜。
最後は自分で整備した自転車に乗って、市役所まで戻ります。
タイヤの空気をパンパンに入れたおかげで、とても楽に走れました。
次回は 6月24日(日)「里山まで走ろう」約30kmのツーリングです。自転車も身体も万全に整えて、楽しみましょう!
(講座中の写真は 後日アップします)
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もっと自転車を楽しんでメタボリックを克服していきたいと思います。
来月は 颯爽とかっこよく走りましょうねぇ〜
お疲れさまでした