第2回フライフィッシングの報告

第2回フライフィッシングプログラムは「ドライフライを使って、最初の一匹を!」がテーマでした。

原泉「いいとこ広場」で実施した第1回講座は、僅か3匹の釣果。殆どの人がフライで魚を釣る実感を味わっていません。今回は確実にニジマスが釣れる「すそのフィッシングパーク」に行きました。
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5月20日(日)朝8:15に掛川市役所北側駐車場に集合し、6〜7名ずつ3台のワンボックスカーに乗り込み、いざ出発。掛川以東の3名は途中の牧の原SA・富士川SAで合流です。朝からの晴天で、雪を被った富士山はクッキリ、途中の由比港の景色も最高!!

予定の10時を少し過ぎ、すそのフィッシングパークに到着。ここは子供や学生たちの自然教室にも使える名前の通りの『パーク』。トイレや駐車場もきちんと清掃され、魚を下ろして持ち帰る設備も整っている良い施設です。
http://www.susono-f-park.com/

パーク内の池や川は富士山からの湧水。清水を泳ぐニジマスが、“うじょうじょ”居ます。今年のフライフィッシング講座は経験者も多く、魚を見たら“釣りたいクン”に即、変身です。
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釣りたいクンを落ち着かせながら、朝のブリーフィングをします。本日のメンバーは・・・受講者は1名欠席で11名、講師は川野先生と小川先生、アシスタント講師は酒井さん・榑松さん・達橋さん・大木さん・多家さん、サポートスタッフは2名、カレッジスタッフは6名、合計24名(凄い!)の大所帯です。一般客の多いパーク内で、講師の指導が入りやすいように、カレッジ関係者は、即席名札を肩に貼り受付へ。

パークのシステムは釣り始めから時間単位の前払い料金システムです。基本は、2時間¥2,300 3時間¥2,700 延長1時間につき500円、オールリリースすれば300円をキャッシュバック、という料金です。
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川野先生は池で、フッキングからリリースまで一連のデモンストレーションを。小川先生は、小部屋でフライタイイング(毛鉤巻き)のレッスンを。それぞれに分れて講座が始まりました。

パーク内のニジマスは20cmから50cmサイズで、いわゆる“入れ食い”に近い状態のエリアもあります。最初の一匹を写真に収めたり、リリースが出来なくて助けを呼んだり、記念に残る一匹目をそれぞれクリア、次々に釣り上げていきました。

12時を過ぎて昼食に戻って来る皆さんの顔は、一様に満足げ。第1回のように「う〜む」と首を傾げる人は居ません。午後もアシスタント講師・タッチン(達橋さん)のお手製トン汁で休憩を取りながら、午後3時まで釣りました。
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魚を“食べたいチャン”の尾上さんは酒井さんのお手伝いで、ちゃんと下ろしてお持ち帰りです。(夜には美味しそうなムニエルの画像が届きましたョ)

それぞれに満足の第2回フライフィッシング講座でした。次回は6月10日(日)大井川支流・笹間川で『 実釣とフライタイイング 』を予定しています。

記録:“アワセが出来ないサン”の長谷川でした。


posted by スローライフ掛川 at 2007/05/24 15:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | アクティビティプログラム>フライフィッシング
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Tracked: 2007-05-24 22:20

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