第2回ダッチオーヴンの様子

5月19日(土)第2回を「ダッチオーヴンマニュアル シーズニング 焼入れとメンテナンス」と題して、キウイフルーツカントリーJAPANを会場に開催しました。
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受講生のほとんどがダッチオーヴンを持っていなかったので、第1回目の説明を聞いた後に自分の使用シーンにあった好みのダッチオーヴンを注文し、本日はじめて自分のダッチオーヴンを手にしました。
さて、今日はシーズニグ(焼き入れ)とメンテナンスいうことで、料理をする前の準備などを実施します。

■講師が説明したポイント
◆新しい購入した時
 ・割れ(ひび)がないかまず確認、鋳物は衝撃に弱いの気をつける
 ・バリや凹凸などは気にしない、気になるなら、自分で削る
 ・箱は捨てないで、運搬の時に使う(専用のバックを買う必要なし)

◆シーズニグの方法
 ・新品はワックスが表面に塗ってあるので、洗剤とスポンジで洗い落とす
 ・水気をタオルでふき取り、空焼き水分を飛ばす
 ・空焼きしたら一旦火からおろし、手で触れるくらいまで冷ます
 ・なべ全体(裏側や柄も)にオリーブオイル(安いもの:香りが弱い)を薄く塗る
 ・鍋から煙が出るくらいまで焼けたら、また火からおろして冷ます。これを2〜3度繰り返す
 ・次に今度は、鍋に野菜を入れオリーブオイルでいためる。これも2回ほど実施する。
 ・これをフタも同じように実施し、最後にまた全体にオリーブオイルを薄く塗ってタオルなどでふきあげて終了
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さて、この説明を聞いて実際の作業になったのですが、まず何といっても鍋が重くて大変でした。
また、焼入れ用の火は、薪と炭とマメタンを使ったのですが、なかなか焼入れする火力まで火が強くできなくて、みなん苦労しました。
結局シーズニングに4時間ぐらいかかりました。
当日の朝は雨が降り若干涼しかったのですが、途中からは太陽が出たので、日差しと炭の火のダブルで暑かった。
でも、みんな自分のダッチオーヴン(一部の人は当日欠席した方に頼まれてその方の分もやってましたが)を一生懸命シーズニングしてました。
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シーズニグの途中のお昼には、講師からダッチオーブンで作ったスパニッシュオムレツとブレッドとデザートにフルーツトマトといちごのバルサミコ+はつみつ掛けとコーヒーをふるまってくれました。
みんなシーズニングをしながらも、初めて見るダッチオーブン料理といことで、興味津々でした。味はもちろん美味しかったです。

シーズニングの後には、ダッチオーヴンのフタで残っていた卵を使って目玉焼きを作った受講生もいて、その出来上がりに感動してました。
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さて、次回はやっと料理を作ります。ただ、講師によると、次回つくる料理のビーフピカタは、ダッチオーヴンで作るには面倒で失敗し易いものだそうです。で、失敗することでダッチオーヴンの特性が良くわかるということ。
さて、次回の料理のできはどうなるか楽しみです。
posted by スローライフ掛川 at 2007/05/21 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブン
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