nipponの芸が決定しました。

「Nippon学」の内で、調整中だった「Nipponの芸」が決まりました。
2008年3月2日(日曜日)夜7時より、事任八幡宮にて
“伝統の芸術にふれる”として、雅楽(ががく)を見ることになりました。
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笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・釣太鼓(ついだいこ)・鉦鼓(しょうこ)・楽筝(がくそう)・和琴(わごん)・学琵琶(がくびわ)が奏でる音と、煌びやかな衣装、不思議な舞・・・
それらが一体となった雅楽です。

そもそも雅楽とは、1500年前に日本に入ってきた伝統の音楽で、時を経ても形を変えず、
伝承されている日本が世界に誇るべき芸術文化です。
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楽典(楽譜)も、洋楽の”クラシック”の五線譜よりさらに1,000年以上前に完成した
世界最古で、曲名には現代の言葉の語源となっている「調子」や「千秋楽」などがあります。
ちなみに「打ち合わせ」の語源も雅楽からだそうです。

今回の演奏者は、静岡県神社庁雅楽講師の平田和仁(ひらたかずひと)さんと
赤尾雅楽会(あかおががくかい)の皆さまです。
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雅楽を習うには、音楽として練習するのではなく、鳥の囀り・木々のざわめき・
水の流れなど、自然界の音をよく聞きそれを楽器で表現する芸術だと認識する事だそうです。
出来の良い雅楽器は、それらが集まると人が触れなくても勝手に鳴り出す「共鳴」という現象があるそうです。
演奏と共に行なわれる舞も、訓練によって本来立てない位置の重心で立ち舞う姿が披露され、管楽器などの吹き物も呼吸法の訓練により得体の知れない音が出るそうです。
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今回の演目は3曲です。
1曲目は、全ての楽器が共演する(オーケストラ)曲。
2曲目は、管絃(かんげん)の迫力が特徴の曲。
3曲目は、浦安の舞が披露される舞楽。

なんとも不思議は雅楽の世界を
どうぞ、お楽しみに。
posted by スローライフ掛川 at 2007/05/11 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>NIPPON学
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