第1回ダッチオーブンの様子

4月21日(土)、ダッチオーブ講座の第1回を「マイダッチオーブンを!」と題して、キウイフルーツカントリーJAPANを会場に開催しました。
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受講生は、現在17名とアクティビティ講座としては一番多い講座です。本日は16名の方が参加されました。
受講生の自己紹介では、昨年のカレッジフェスティバルの時のダッチオーブン料理に惚れ込んで参加された方や、ダッチオーブンを持っているが錆びさせてだめにしてしまった人、ダッチオーブンというものを今回初めて知って、参加してみようと思った人などいろいろです。

まずは講師の山村さんから、自前のダッチオーブンを見せながらの解説をして頂きました。
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■ダッチオーブンとは
 ・ひとことで言うと『手間ひまかかる、面倒な万能鉄鍋』
 ・鋳物なのでショツクに弱く、手入れをしないとサビがでる。
  しかし、使い慣れるるとこんなに素晴らしい鍋は無い!!

■ダッチオーブンの種類は
 ・大きく分けると足付きのキャンプダッチオーブンと足無しのキッチンダッチオーブンがある。
 ・その他には鍋や蓋の形状や大きさなどの違いがある。
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 ※足付きといっても、元々アメリカの砂漠でブリケッツ(固形燃料)での使用を前提にしているとかで、日本のように薪とかでやるには高さが足りない。ブリケッツは日本では入手が難しいそうで、その代用として豆炭を使うそうです。

■ダッチオーブンの特徴
 ・上下からの加熱が可能なことや密閉出来る蓋の構造から、オーブン機能が出来ることだそうです。
 ・料理なら何でも出来るけど、唯一出来ないというか難しいのが、チャーハンだそうです。
  なぜかわかりますか? 実際に持てばわかりますが、とにかく重いんです。ですから、鍋を振れないのでチャーハン作りには向いてない。体力づくりにはいいかもしれませんが。
 ※フライパンに形状が似たタイプのロジックスキレットというタイプの10インチ(内径26cm)で約3kgもあります。通常よく見かける鍋タイプの12インチ(内径30cm)では、蓋が3kg、鍋が6kgだそうです。
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■どんなダッチオーブンを買えばいいのか
 ・とにかくどんな使い方(家の中でも使う?)をするか、作る料理の量(家族の人数)や種類によってタイプや大きさを選ぶこと。

さて、受講生は、講師から冒頭「ダッチオーブン講座を受講するにあたり、みなさんにマイ ダッチオーブンを持ってもらいます。既に持っている人はいいですが、無い人は買ってくださいね。そして、家族にダッチオーブン料理を作って自慢して下さい。」と言われ、こんなごつい鍋を買わなきゃいけないのと思った方もいたかもしれません。
しかし、最後にはダッチオーブンが魔法の鍋のように思えてきたみたい。みんながどの鍋を買おうかとワクワクしているのがわかりました。そういう私もその一人ですが。
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この講座の特徴ですが、講師によるコーヒーブレイクを毎回実施します。今回は、講師が準備してくれた、チョコブラウニーというチョコケーキとコーヒでした。コーヒーは、講師が美味しい入れ方を教えてくれました。
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次回は、スパニッシュオムレツを実演してくれるそうです。
お楽しみに!

(スタッフ zenkyu)








posted by スローライフ掛川 at 2007/04/22 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>ダッチオーブン
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