午前7時集合場所の掛川市役所駐車場、なんと井村代表、平野校長直々のお見送りで、講座生は、一路標高832mの掛川市最高峰目指して出発しました。
八高山は修験道で開けた山。山頂には白光神社があり、登山口となる島田市(もと金谷町)の福用にも遙拝社としての白光神社があります。
まずは福用にて、ザックの背負い方、靴ひもの締め方などの基本について説明を受けました。
何気ないことにも独特の合理的なノウハウがあります。どんなノウハウかって?それはヒ・ミ・ツ。
8時15分、登山開始。すぐに急登となりますが、そこはまだまだ余裕で通過。しばらく進むと快適なトレッキングロードとなりました。さまざまな樹木や草花に触れ、香りを楽しみながら進みます。
こうして約2時間、たどり着くのが馬王平。ここは掛川側からの登山道と合流するところでもあります。
しばし休憩のあと、山頂に向かって最後のアプローチ、といってもやはりここが一番きついところ。さすがに皆さん言葉少なになりました。
進むこと、約40分。ついに山頂付近です。
白光神社にお参りすれば、2,3分で頂上。
南にはエコパや遙か掛川の市街地、北には大無間山などの南アルプスの壮大な山並み。なかなかどうして、いい山じゃん!!
というのが参加者一同の素直な感想でした。
思い思いの昼食をとったあと、山村講師の用意した本日のサプライズ。
なんと、山頂で、「お茶をいただく」こととなりました。
最初はスタッフの私メが点て出しに挑戦してみましたが、ダマダマは残るわ、味は苦すぎるわ(つまりたくさんお茶粉を入れすぎたのネ)で、大ひんしゅく。
そこで、受講生のM女史の力をお借りして、無事、皆さんにお茶を楽しんでいただくことができました。
それにしても、これまでは「山頂でコーヒーって良いじゃん」なんて思ってた自分が恥ずかしい!!
やっぱお茶だよ、お茶!!
次の時までに、携帯茶器セットを買って、点て方も覚えて・・・と、密かに誓ったのでありました。
で、最後はお定まり、標高832mの一等三角点(この意味わかるかな?)を前に、集合写真。
下り道では、膝が笑いかけた人もありましたが、1時間半かけて無事下山。
今日の反省と学びのまとめをして、帰路についたのでした。
早くも、次が楽しみです。

