茶と器学の詳細

自らの手で「茶器」をつくり、お茶を摘み、製茶し、掛川流スローな茶学を学ぶ。ライフスタイルの中に本物を取り入れた美しい毎日の創造を、陶芸家、茶学の専門家とともに体験する講座です。


w1.JPG w3.JPG


第1回『茶器づくり−@成型』
※茶器づくり(粉引・こびき)
■日 時: 平成19年7月1日(日)
  9:30〜12:00   
■会 場: 竹廣工房 掛川市原里1914  
■講 師: 竹廣泰介氏

第2回『茶器づくり−A削り』
■日 時: 平成19年7月8日(日) 
  9:30〜12:00  
■会 場: 竹廣工房 掛川市原里1914 
■講 師: 竹廣泰介氏

第3回『お茶摘み(秋摘み新茶)と釜炒り茶体験』
■日 時: 平成19年9月24日(月・祝) (雨天のとき別途検討)
@ お茶摘み 10:00〜12:00  
 会場:大塚茶園(日坂御林)
 講師:大塚博史氏

A 釜炒り茶体験 13:30〜16:30
 会場:掛川市農協茶業研修センター(千羽)
 講師:小泊重洋氏

第4回『茶学』 
■日 時:9月 9日(日)10:00〜12:00 O-CHA処 チャ茶
          12:30〜14:00  井村邸
■会 場:O-CHA処チャ茶
■講 師:小泊重洋氏
■内 容:世界の茶・日本の茶の幅広い研究から、生活と茶との関わりを学びます。
なお、終了後会場を当法人代表井村邸に移動し、掛川蕎麦研究会による蕎麦試食会を予定しています。(12:30〜14:00)

第5回『茶会』
■日 時:平成19年10月14日(日)  18:00〜21:00
■会 場:二の丸茶室  講師  小泊重洋氏
■内 容:自分で手摘みし、釜炒り茶に製茶したお茶と、鹿児島・中国・韓国の釜炒り茶を飲み比べます。美味しいお茶の入れ方などお茶談義を楽しみながら、心豊かなひと時を過ごします。

第6回『 フェスティバル 』
■日 時:平成19年11月25日(日)  11:00〜15:00
■会 場:キウイフルーツカントリーJapan
■内 容:オーガニックファーミングの収穫祭、ダッチオーブンパーティを兼ねた
フェスティバル。受講生、講師陣、運営スタッフ、事務局が一同に会し交流し
ます。


■受講料: 会員36,000円 非会員39,000円 (税込み)
※受講料には、ベーシックプログラムの受講料フェスティバル参加費、傷害保険
 が含まれます。
※受講料は4月末日までに、下記口座にお振り込み下さい。振り込み手数料は
 各自ご負担下さい。
※分割可 4月末24,000円 7月末[会員]12,000円 [非会員]15,000円
[振込口座] スルガ銀行 掛川支店 (普通)1010747 
[口座名義] NPO法人スローライフ掛川

■回数: 全6回 
■定員(最少催行人員): 20名(14名)
※定員と最少催行人員が設定されているため、受講希望者数により講座が
 成立しない、またはご参加いただけない場合がありますので、あらかじめ
 ご了承下さい。

■講 師 
◎竹廣 泰介 氏 (陶芸家)
30歳から陶芸を志し、東京・多治見・備前・信楽等で日本の伝統陶芸の精神・技術を学ぶ。1987年 静岡県掛川市に築窯。里山の風景に囲まれた築120年の古民家(工房)で、日々、土と向きう。
個展/東京松屋銀座・青山酉福・鎌倉円覚寺・京都桃青・大阪堂島・広島そごう 等多数
takehiro|A.JPG

  
◎小泊 重洋 氏 (茶学専門家)
元お茶の郷博物館館長・日本茶インストラクター協会理事・茶の湯文化学会副会長。中国国際茶文化研究会栄誉理事・法門寺中国茶文化研究センター顧問。茶学の会会長・掛川お茶なんでも塾代表等、お茶に関する専門家である。
成18年3月まで、静岡文化芸術大学大学院で学ぶ。
kodomari.JPG


◎大塚 博史 氏 (茶業家)
昭和44年 農林省茶業試験場(現 独立行政法人 農業技術研究機構 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点)を修了後、就農。現在、妻と4年前に就農した次男と共に、農事組合法人 御林茶業組合の一員として、良質茶生産に取り組んでいる。
ootuka.JPG

※各回ごとに会場、開始・終了時間などが異なります。受講者には随時、会場
 への案内など詳細をお送りします。
※6月フォーラム(6/23)では、「茶と器学」講師の竹廣泰介氏の講演会を
 予定しています。
posted by スローライフ掛川 at 2007/02/16 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>茶と器学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。